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  1. ツキヨミの小梅の話 その1
 

ツキヨミの小梅の話 その1

ツキヨミの小梅の話 その1

ワタシがツキヨミになったわけ

座敷童子と遊んでた?

子どもの頃。

それは小学生2年生くらいまでのことなんだけど。

ワタシはずっとひとりだった。

 

商家に生まれ、大人ばかりの環境。

親が教育のためにとエスカレーター式のカトリックの小学校に入学した。

家から学校まで電車に乗継ぎ片道1時間。

家に帰るとワタシはひとり・・ではなかった。

誰も信じてくれないだろうし、確証もないんだけど。

ワタシは誰かと遊んでいた。

 

おそらく。子どもの一人遊びって、たいがい一人ではない。

誰かがそばにいる。見えない誰かが。

と、いうと少々オカルトちっくで怖い印象があるかもしれないが

ぬいぐるみや人形もきちんと友達として成立する世界だ。

あなたにもご経験があるかもしれない。

 

ワタシの場合は人形ではなかった。

が、確かに自分と背格好が同じようであったと思う。

で。ほとんどは会話はしなかった。

会話なんか必要ないんである。

ままごとの時は色々語りかけていたように思うが

階段の上から鉛筆のマイク片手に

桜田淳子ちゃんよろしく歌いながら降りていくときも

その子はみていてくれた。

友達?そんな言葉なんか吹きとんでしまうくらいの存在だった。

 

「座敷童子?」小5の夏休みに見た番組

「あなたの知らない世界」でそれは特集されていて

「あたしが遊んでいた子はそれだったのかな?」と

薄ぼんやり感じた記憶がある。

 

正直に言えば、男の子かも女の子かもわからない。

髪型も着ている着物もわからない。

だって、そんなことを一度も意識したことがない。

そして。毎日遊んでいたわけでもない。

でも、確実にその子はいた。

座敷はがらんと広く薄暗かった。

蔵も探検した。

ちっとも寂しくなかった。

たぶん、その子がいてくれたからだと思う。

その存在が座敷童子と呼べるのかはわからない。

単なる妄想と言われればそれまでだ。

小5のとき、その話をして友人に「嘘つき!」とからかわれた。

それから二度と人に言うまいと決めた。

 

こんな経験はおそらくワタシだけではないはず。

 

今でも時折、公園で一人で楽しそうに遊んでる小さな子どもを見かけると

彼も一人でいるわけではないな。と微笑ましく思うときがある。

 

小学校の2年の秋、弟が生まれてワタシはひとりで

隣駅の同級生の家に遊びに行けるようになった。

 

その子とはそれ以来、遊ぶことはなくなったんだけど。

その子は今もワタシの胸のなかにいる。

 

・・と、まぁザックリ私小説風に書いてみました。

すべて実話です。

小さな頃から今思えば何度か不思議な体験をしてきました。

そんなにたいそうな話でも無いんですが(笑)

天狗?や竜?にも出会ったことがあります。

まぁ、彼らは自分で天狗です。とか言わないので

それらが天狗さんかはわかりません。

「自分にも経験あるある!」と思う方も多いでしょう。

タイトルの「ツキヨミ」の話はこれから続きます。

 

不思議な話がお好きな方はぜひ、続きをご覧ください。



















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