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ツキヨミの小梅の話 その2

ツキヨミの小梅の話 その2

ワタシがツキヨミになったワケ

恐竜王子?

座敷童子?と遊ぶよりもっと前、ワタシは恐竜と遊んでいた。

幼稚園のとき大好きだった「恐竜王子」の番組。

実写映像だったように思う。

当時はマグマ大使やら忍者モノなど実写番組が多かった。

 

恐らく「恐竜王子」もその中のひとつだったかもしれない。

幼稚園の頃大きくなったらワタシは「男」になると思い込んでいた。

そう信じていた。

その理由はひとつ。「ワタシは恐竜王子だった」からだ。

笑わないでほしい。

多くの子どもがウルトラマンや仮面ライダーになり

魔法使いサリーちゃんやアッコちゃんになっていた。

ワタシもそうだった。ワタシのそれが「恐竜王子」だった。

 

これは想像力をはるかに超えるリアルさだった。

熱帯植物が生い茂り

赤や黄色い鳥は・・いなかった。

そこは緑と砂色だけの世界。

大人になって「恐竜と人間は同じ時代にいた」

と、いう学説を発見したときは嬉しかった。

 

王子といっても髪はボサボサで皮を腰に巻いている

小汚い恰好の少年。

彼(ワタシ)はいつも恐竜と一緒だった。

恐竜といっても子象くらいの大きさで、やっぱり象のような

肌触りだった。首が長く穏やかな性質で

彼(ワタシ)はいつもその恐竜にまたがっていた。

そこが一番安全だったから。

幼稚園当時の記憶はそこまでだ。

 

けれど、大人になり過去世回帰なる

イメージングをしてみると

彼(ワタシ)には両親がなく恐竜と暮らしていた。

彼(ワタシ)はニンゲンに捕まり、

恐竜を殺そうとしたニンゲンに怒り、大暴れして最終的には

彼(ワタシ)も殺されてしまうというストーリーだった。

 

実写版のTVや絵本で見た「恐竜王子」の話がどんなのだったかは知らない。

影響を受けたことは間違いないが

あのときの熱帯植物の色鮮やかさや肌触り、恐竜の匂いや

悲しみや怒りまで、どうしてこうもリアルなのかがわからない。

ワタシは確かにあのジャングルにいたんだと思う。

 

あ。あの時のTVは「怪獣王子」だった!←全然違うやん。(笑)

ワタシのは「恐竜」だからね!

 

と、いうのは単なる子どもの妄想癖か?

それを過去世とよぶんだろうか?

夢とは違う。白日夢とでもいえばいいのか。

ジャングルにはいつも突然、タイムスリップしていたような気がする。

あまり覚えてはいないが、

幼稚園ではそれは起こらなかったから、

やはり、一人でいるときにあっちにいくのかもしれない。

 

あのときのジャングルは今もワタシの胸の中で青々としている。



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