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  1. ツキヨミの小梅の話 その3
 

ツキヨミの小梅の話 その3

ツキヨミの小梅の話 その3

ワタシがツキヨミになったワケ

学校生活

小さい頃から自分を「恐竜王子」と思い込み、

座敷童?と遊んだとか、ヒトに言わせればイタイ記憶があるワタシだが

小学校2年の秋を境にぴったりと不思議な体験はなくなった。

 

かわりに猛烈なイキオイで現実主義になり

いわゆる「おませな子ども」になっていた。

 

小学校3年のある日、担任の先生に

「弟さんができたのね?可愛いでしょ?」と聞かれ

「おかげさまで母も跡取りができたと喜んでいます。」

と答えたら、子どもがそんなマセタ口(くち)をきくものじゃないと

職員室で怒られた。

 

マセタクチ?って何なのか?怒られたワケがわからず、

その先生が嫌いになった記憶が鮮明だ。

確かに。ませてるが。(笑)

 

そんなこんなで相変わらず

魔法使いごっことかは好きだったが

隣り駅の同級生の家によく遊びに行かせてもらって

普通に小学校生活を楽しんでいた。

 

けれど。カトリックの学校の敷地内には

大戦時に師団の本部になったという赤レンガの建物や

古びた教会、修道院があったりで独特の世界だった。

特に十字架のイエス像は強烈なインパクトで

なぜ、あんな残酷な像を有難がるのか子ども心に

全く理解できなかった。

 

小学校から高校まで宗教の時間があり

普通にテストもあって成績にも加算されていた。

あの頃からシスターや天使は日常的な存在で

見えない世界とつながる素地はあったのかもしれない。

 

が、仏さまも神社も大好きで宗教的なボーダーラインが

全くないのは今も昔もかわりはない。

 

小学校は4クラス。

女子20数人に対し男子は12人位で

ちょっとアンバランスな世界だったように思う。

中学校からは完全な女子校でまだまだ独特な世界はつづく。

 

天使やマリア像に囲まれながらの毎日。

宗教委員にもなったが不思議な現象やスピリチュアルな出来事は

全く起こらなくなり、妄想も影をひそめた学校生活を送った。

 

ただ。ひとつだけ。

学校帰りの道にある真っ白い顔のお地蔵様にだけは

きちんと挨拶した。

お顔の白いおじいさんという印象のお地蔵さま。

「ただいま〜。」というとニコッと笑ってはった。(←ような気がする(笑))

学校で嫌なことがあったときも

やっぱり変わらず笑顔で迎えてくれた。

そのお地蔵様の前を通るとなんだかとっても安心したことを憶えている。

 

もう、その道を歩いて通ることはなくなり

車で行き過ぎてしまうだけになったけど。

 

今もそのお地蔵さまは相変わらず白いお顔で

道行くひとを笑顔で見守っている。

(画像は鎌倉のお地蔵さまです。ワタシの地元のお地蔵様ではありません)

 

・・とまぁ、ご精読ありがとうございました。

ツキヨミの小梅の話はまだまだ続きます。

天狗?から聴いたハナシや青竜に遭遇したハナシなど

「ほんまかいな?」連続の話ではありますが

すべてノンフィクションでございます。

ツキヨミとは一体何のことなのかも

お話したいと思います。

通常の「キラキラDAYS」もはさみながら

ぜひ、お付き合いくださいませ。

 

きっと、あなたも不思議な話に

「それ〜!自分もあるある!」って思ってくださるかも。

これからも、いこいのひとときに

チラリとお立ち寄りください。(#^.^#)






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