花子とアン
「あの曲がり角のさきには何があるのかわからない・・
けれどそれはきっと一番いいものに違いない」
こんな一文から始まる物語。
NHKの朝ドラ「花子とアン」です。
小説「赤毛のアン」を翻訳した村岡 花子の物語。
第1話は太平洋戦争の最中。
主人公の花子が空襲の中、
娘と手を取り合って防空壕へ逃げるシーンでのこと。
途中、爆撃で舞い散る火花に怯えて立ちすくむ子供たちに
花子が声をかけます。
「ほうら見て。きれいね。まるで花火みたいね。
そう思ったら怖くないでしょ?」(吉高 由里子メチャ可愛い!)
これは花子の性格と想像力がいかに大切かをよく物語っています。
綾香の切なく甘い歌声も素敵。
春風にふさわしいドラマのスタートを楽しみにしたいと思います。